風が優しく吹き渡る

優しく吹き渡る風のように、日常に感謝と笑顔を届けてくれる、ヒト・モノ・コト達

美味しさNo.1のカニを、お取り寄せ

      2014/12/25

寒くなりました。
カニの恋しい季節です。

記憶がある限り子供の頃、
初めて食べたカニは、ワタリガニでした。

獲れたてをシンプルに塩ゆでして、
熱々のところを、カパッ!と甲羅を開き、食べた美味しさに感動し、
以来ずっとワタリガニが私の中で最高のカニでした。

ところが、
北海道の友人に「タラバガニ」と「花咲ガニ」を教えてもらってからは、
3つのカニが甲乙、付け難い状況です。

今、食べるなら、ワタリガニかタラバガニ。
花咲ガニは、独特のウニのように濃厚なお味に、恋をしてしまいましたが、
旬が夏なので、今回は除外です。

新年のカウントダウン用に、
どちらのカニを準備しようかと思案中です。

ワタリガニは、肉の部分の、あっさりしたお味からは、
想像できない、目の覚めるような美味しさの、カニ味噌を持っています。
特に雌のカニは、甲羅の左右に尖った所に、内子を持っていて、
これが最高に美味しいと、個人的に思っています。

まだ動いている雌のワタリガニが手に入ったら、
今すぐ、塩ゆでして食べたいカニNo.1です。

一方の、タラバガニは
まだ生きているタラバガニに出会った事がないので、
単純には比較出来ないのですが、
お肉の部分は、ワタリガニより断然、濃厚で美味しいですね。

とても大きく成長する種類のカニなので、
ある日、こんなタラバガニが届いたら、お腹いっぱい食べられそう!







このブログを書いている時点で、
写真の、特々大サイズのタラバガニは売り切れていましたが、
また入荷時に、運良く、このタラバガニを注文出来るよう、
先に、飛び跳ねながら、喜んでイメージしておきました。

ボイル
焼きガニ

そして、締めの雑炊まで
カニづくし

それだけ楽しんでも、きっと食べきれないので、
残りそうなものは、完全に解凍してしまう前に、冷凍庫に保管して、
後日、
蟹チャーハンやサラダにもできますね。

そうなんです。
その大きさから、しばらく楽しみ続けられるのも、
タラバガニならでは。

タラバガニの入荷状況を、のぞいてみる

早く再入荷しないかな~

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